2007年07月30日

香酢

熟成やずやの香醋


毎年この時期になると疲れが出てくるのですが、最近は疲れて帰ってきても翌朝には、疲れが取れているのに気づきました。

何が違うのかと色々と思い巡らしていると、数ヶ月前から香酢を取っていることに気づきました。

最初は、液状のものを水に薄めたのですが、臭いと刺激が強かったため、飲みやすいカプセルタイプに切り替えました。毎朝2〜3錠づつ水と一緒に飲み込みます。

あまりにも調子が良いので香酢についてちょっと調べてみました。

香酢は、もち米と胚芽を原料とした100%天然の穀物を原料にしています。自然発酵させて、ゆっくり熟成させます。この自然発酵の方法と熟成の期間が品質に大きく影響するそうです香酢には、良質なアミノ酸とクエン酸が含まれています。
アミノ酸は、ダイエット効果、疲労回復、老化防止、血中コレステロールを減らし、血圧を下げ、免疫力を高める効果があります。

ここで問題は、アミノ酸は人体内で作ることができないので、食事などで補給する必要があるということです。

ヒスチジン、リジン、プロリン、アラニン、アルギニンなどは、体内の脂肪分解を促進させ、エネルギーに変化させます。

このような脂肪燃焼アミノ酸と脂肪の吸収を抑える抗肥満アミノ酸が含まれており、かつ遊離アミノ酸であるため、通常のものに比較して吸収が早いと言われています。

普通のお酢にも酢酸が含まれており、疲労から生まれる乳酸を分解、血行をよくする作用がありますが、香酢にはお酢にはないアミノ酸が多量に含まれているため、効果があったのです。

「香醋」は中国では“宝の酢”と呼ばれています。
皆さんも試してみてはいかが?

posted by けんちゃん at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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