2007年08月24日

クレジットカード納税

税金や水道料金などをクレジットカードで支払える自治体が増えている。それぞれの利点は、

1.納税者・・・カードのポイントが貯まる
2.自治体・・・収納率のアップ、督促コストの削減
3.カード会社・・・顧客の確保

いずれにもメリットがありそうですが、本格的に導入の場合、障害は手数料の負担にあるそうです。

以上朝日新聞の朝刊記事より

税金市場は20兆〜50兆円という大きな市場。手数料を下げても得られる成果は膨大なものになると思われるのですが。

顧客の確保を目指しているカード会社にとって、どこの会社が
税金市場でトップになるかは大きな問題でしょう。
年会費無料をうたっていますが、手数料の料率を競うことになるか?
手数料の料率に差をつけることが難しい場合、何で差別化するか?

この問題、これから議論に火がつきそうです。
posted by けんちゃん at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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