2007年09月23日

ローカル線めぐり

3連休の中日ですね。皆さんいずれかへお出かけですか?
家でくつろいでいるところへローカル線をご紹介。

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水島臨海鉄道です。岡山県の倉敷市の倉敷駅の隣の『倉敷市』駅から『三菱自工前』または『水島』を結んでいます。1両もしくは2両で
自転車並みのゆっくりとしたスピードでのどかに走ります。
沿線に名所、旧跡はありません。倉敷は、有名な美観地区や倉敷チボリ公園がありますが・・・

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JR小野田線です。山口県の宇部新川と小野田を結んでいます。これも1両もしくは2両です。途中の雀田からは、長門本山を結ぶ支線があります。小野田線は1時間に1本程度ですが、この支線は朝2本、夕3本しかありません。乗れば自慢できるかもしれません。

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最後は、熊本市電です。熊本駅と健軍町、上熊本駅と健軍町を結んでいます。これも1両もしくは2両です。2両連結の新型車両は乗り心地がなかなか良いですよ。


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2007年08月25日

日光線

日光線は、宇都宮と日光を結ぶ単線です。所要時間は、45分ほど。
車両は、2両と4両編成があります。
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車内では『NIKKOO IS NIPPON』と紹介しているように外国人の姿が良く見られます。

栃木県は、蕎麦の生産量が全国6位、作付け面積9位、そば・うどん店舗数は全国4位で消費量においても上位にランクされています。日光線の沿線では、『源平』、『野点庵』
『小代行川庵』などに行ったことがありますが、駅からは遠いため車をお勧めします。

終点の日光は、日光東照宮、華厳の滝、中禅寺湖など名所のオンパレードです。

日光東照宮には、有名な『見ざる、言わざる、聞かざる』で有名な3匹の猿や
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眠り猫が有名です。
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しかし、一番のお勧めは、お勧めは華厳の滝でしょう。朝早くは、虹も見られますよ。
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宿泊は、奥日光の湯元温泉、中善寺温泉、鬼怒川、川治温泉がお勧めです。



posted by けんちゃん at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月11日

身延線

身延線は、山梨県の甲府と静岡県の富士を結ぶ単線です。
列車は、甲府と静岡間を運行しています。
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甲府駅には、「風林火山」の武田信玄の像があります。
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途中の下部温泉は、信玄の隠し湯といわれる温泉ですが、
他にも温泉が散在します。

身延駅からは、タクシーで10分ほどで身延山に行けます。
身延山久遠寺は、日蓮宗の総本山で鎌倉時代に日蓮により開かれました。
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菩提梯と呼ばれる高さ104m、287段の急峻な石段があります。
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身延山のみに行かれる場合は、新宿から直通のバスが出ていますので、そちらのほうが便利です。

もうひとつの見所が、富士宮です。車窓から富士山が見えるのですが
カーブが多いため、左右から雄大な風景を眺めることができます。

また、沿線には山が多く、トレッキングも各地で楽しめます。

富士駅から静岡へ向かう際は、進行方向が逆となります。

富士山から汲み上げた、おいしい水です。
バナジウム含有量は88μg/L
(2Lボトル6本入り)





posted by けんちゃん at 15:16| Comment(0) | TrackBack(1) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月29日

樽見鉄道

樽見鉄道は、岐阜県の大垣駅と樽見駅を結んでいます。
1両のレールバスでほぼ1〜2時間に1本運行されています。
樽見まで直通もありますが、途中本巣の駅で乗り換えることもあります。
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5月から11月にかけては、薬草列車が、
12月から3月までの木曜日には、しし鍋列車が運行されています。
しし鍋列車は、本巣駅で専用列車に乗り換えると車内にしし鍋が用意されており、レールバス内で味わうことができます。

終点の樽見駅から徒歩15分で国指定特別天然記念物「薄墨桜」があります。2007年3月には、石原詢子さんが同名のシングルを発売されました。

また、うすずみ温泉があり、無料シャトルバスが運行されています。

posted by けんちゃん at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月19日

鉄道模型

『趣味の王様』と呼ばれる鉄道模型。

鉄道模型とは、実在する車両や情景をプロトタイプに、一定の縮尺率で設計、造詣されたものです。

子供の頃に通い、今は廃館となってしまいましたが、『交通博物館』の鉄道模型はそれは大したものでした。

本日、講談社から週刊Nゲージジオラマ製作マガジン
昭和の『鉄道模型』をつくる  が刊行されました。

毎週1回全50巻を買い揃えていくとなつかしい昭和の街並みの鉄道模型が完成します。

創刊号には昭和20〜30年代をイメージした茶色のフリータイプ車両が付属品としてついています。

最後のページには、10巻、20巻、30巻、40巻、50巻完成時の様子が写真として載っているので、イメージがつかめます。

気になるお値段は、創刊号が780円。2号以降は1490円。全50巻セットで74280円。(一部特別価格あり)

完成品を購入してもこれくらいはかかると思われます。

詳しくは、こちら
http//shop.kodansha.jp/bc/tetsudomokei/

動画も見られますよ。
真鍮製の精巧な鉄道模型です !! 製作者いのうえ・こーいち氏実写のC62写真(紙焼きキャビネ版)をご購入者にプレゼント!
好評発..


posted by けんちゃん at 23:54| Comment(0) | TrackBack(2) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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